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イグニッショントーク

事前申込なしでもご聴講頂けますが、Peatixからお申込み頂いた方には優先的にお席を確保させて頂きます。


10:15 〜 10:45

【プログラミング教育論】プログラミング教育って本当に必要なの?

突如降って湧いたように話題の「プログラミング教育」。日本における教育の久々の大改革と言われる新·学習指導要領における大きな目玉となっており2020年から順次諸学校から開始されます。「なぜ必要なのか?」「どうやるのか?」などまだまだわからないことだらけのこのプログラミング教育を教育者サイド、保護者サイド、そして大学生や社会人にとってもどういう意味があるのかを全方位で解説します。

講師:山脇智志氏(キャスタリア株式会社代表取締役)

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11:00 〜 11:45

【ベンチャー起業論】踊らされずに踊れ!〜私たちのリアルな起業論

「起業」や「ベンチャー」という言葉が話題になっています。自分や外の人と一緒に独立したり、いきなり会社を始めてみたり。やはりITが私たちの身の回りになってきたことで地方でも新たな事業をたちあげる人が増えています。これまで当たり前と思われていた就職や転職とは違う新たなキャリアをつくる方法として会社を自ら設立することが話題です。でも本当に自分のやりたいことや人生を考えたときに何を選択すればいいのでしょう?地方には地方にあった起業のやり方があるはず。

「ベンチャーと普通の会社ってどこが違うの?」などなど、興味があってもわからないことがいっぱいあるはず。独立したり会社大企業からベンチャーまで幅広く経営に携わってきた講師がそのすべてを優しく説明してくれます。

講師:櫟木明氏(株式会社ABEJA Admin Div. Committer)

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12:00 〜 12:45

【SNS活用論】インスタグラムもTwitter も使いこなせ!ジブンが楽しくなるメディアとアプリの世界

スマートフォンが果たした最大の役割はもしかしたら「写真」というものを使った新しい文化をつくりあげたことかもしれません。それほどに写真は多く撮影され、友人や知り合いを超えて世界中に共有される時代になりました。またツイッターをつかって「ジブンの言葉」を公開したり、もはや友達との連絡はLINEが100%になってるのかもしれません。これまでのテレビや新聞などの既存のメディアではなく、あなたが創る「ジブンのメディア」。インスタだってもはや立派なメディア、それらのアプリやメディアが今後どうなるのか?あなたのインスタがもっと魅力を持つための秘策がここにあるかもしれませんね。

 

講師:長谷川リョー氏(ライター、編集者)

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13:00 〜 13:45

【新時代機械論】「明日、機械がヒトになる」人工知能とロボットの創り出すミライ

機械はどこまで人間の領域に進出するのか、ときには人間を凌駕していくのか。(『明日、機械がヒトになる』紹介文より)

テレビや新聞、ネットでも人工知能(AI)やロボットの話題でいっぱいです。ロボットはPepperやロボホンなどがすでに私の目にあたり前のように入るようになってきました。では人工知能はどうでしょう?実は人工知能は私たちの日常にすでにいっぱい存在しています。それを知っているか、いないかはともかく、すでに私たちの日常に入りこんできたこれらは私たちの未来にどんな影響を与えるのでしょうか。スマートフォンが当たり前になったように、人工知能やロボットが生活や仕事をどう変えていくのか。講師に作家であり、テクノロジーについての深い見識を持ち2016年に著作『明日、機械がヒトになる ルポ最新科学』を大ヒットさせた海猫沢めろんさんにちょっと先のミライについて語っていただきます。

講師:海猫沢めろん氏(作家、ゲームプロデューサー)

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14:00 〜 14:45

【プログラミング技術論】プロに聞く、プログラミングの極め方

「プログラミング」と聞いてみなさんがどんなイメージがありますか?コンピュータに向かってなにか訳のわからない文字を打ってる人を想像するかもしれません。はい、その通りです!でもそれだけがプログラミングの姿ではありません。プログラミングという作業はかつてないほどその姿を変えています。コンピュータだけでなくゲームやスマホだってプログラミングによって作られたソフトやアプリがなければ意味がありません。日本屈指の凄腕プログラマーであり、誰よりもプログラミングを愛し、そしてその楽しさを伝えてくれる講師による、これまでよりちょっとだけ身近に感じる「プログラミング」の世界をお話します。

 

講師:増井雄一郎氏(株式会社トレタCTO)

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15:00 〜15:45

【デザイン論】デザインの今、デザインの未来

すべてのものはデザインをもっています。それがカッコいいものでもそうでないものでも。でもなぜそのカタチになったのか。例えば服を考えてみましょう。服が本来果たす役割は寒さをしのぎ、肌を見せないようにすることで身体を守ることにあります。しかし、そこには無限にも広がるカタチがあるわけです。ではスマホはどうでしょう?駅舎は?自動車は?ペンは?デザインが与えるそのカタチの意味は当然それを作った人とそれをデザインした人の思いや意味があるはずです。そんなデザイナーとは一体どんなことを学び、どんなこと考えながらデザインをしてるのでしょうか。第一線で活躍するデザイナーにそのあたりのヒミツを聞いてみましょう。

 

講師:景山泰考氏(株式会社ブリュー代表取締役)

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16:00 〜 16:45

【仕事論】仕事と就活のちょっと先のミライ

仕事ってなぜやるのでしょうか?もちろん、お金を稼ぐためでしょうし、そのお金は自分のためや家族のために使うためでしょう。では学校を卒業して卒業する際に就職活動(通称、シューカツ)をやるときに、あなたは何を基準に、何を求めて仕事を決めますか?大学でも高校でも専門学校でも、もっと言えば転職だって、仕事を決める際にちゃんと世の中の流れと未来、そして今の自分というものを考えて決めるはず(べき!)です。現在日本で一番有名はシューカツ専門家による若い人へのちょっと未来を見据えた仕事と就職の話です。

講師:谷出 正直氏(採用アナリスト)

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プログラミング大作戦

事前申込不要

 
 

Ozobotで福山を探検しよう! 

世界で大人気のマイクロロボットOzobotを使って福山の街を探検します。紙とシールで行う初心者向けのプログラミングを体験する教室です。すでに大阪、名古屋でも開催し多くの子どもたちに大人気のイベントを福山でも開催します。

 


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ロボホンを動かそう! 

広島が生んだロボット、ロボホン。ロボホンを自由に動かすプログラミングツールを使ってロボホンを自分の思い通りに動かします。しゃべったり、 踊ったりする最先端ロボットが見せてくれる未来は驚きの一言です。


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レゴ®マインドストーム®プログラミング体験講座

福山大学工学部スマートシステム学科の学生がロボットの動かし方をわかりやすく教えてくれるワークショップです。※先着制

 

 

特別展示

 
 
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VRで体験する驚異の世界ーカラダの中を探検しよう!

協力:ホロアイズ株式会社

VRとはバーチャル·リアリティの略で日本語では「仮想現実」訳されます。コンピュータによって作り出された人工の世界をまるで本物のように感じたり見たりできる技術のことです。まるで本当にその世界に迷い込んだかのようになります。今回は西日本では初めての公開となる最先端技術であるホロアイズをつかって人体の中を3Dで内臓や筋肉を立体的に感じるように旅をしてみましょう。


 

ドローンで体験する擬似空中体験ー空から眺める福山

協力:Hiroki Tomiyasu

ドローンを知ってますか?その名前を知らなくても、すでのその「映像」は見たことがあるはず。ドローン(DRONE)はラジコンヘリのような遠隔操作で飛ばすことのできるマルチコプターです。つまり、羽が一つだけでなく複数あり、ラジコンヘリよりももっと操作性に富んでいます。テレビでも空中から撮影した映像がふんだんに使われることの多いドローンですが、未来に向けて自動運転による飛行で荷物の運搬手段としても注目されています。また小さいものであれば室内で飛ばすことも可能です。今回は室内での飛行をお見せするほか、福山市や様々な地方を空中撮影した映像を展示します。バーチャルな空中散歩をお楽しみください!


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JASP 〜運動部活動サポート〜

協力:西日本電信電話株式会社  株式会社保安企画

運動部活動における「指導力・競技力の向上」「指導者の負担軽減」を目的として、練習映像コンテンツ配信やスケジュール管理機能、動体視力・瞬間視力トレーニング機能など、魅力的なサービスをご紹介します。大人気サービスである映像コンテンツは、トップアスリートや専門家が監修しており、15競技、1,000本以上と豊富。利用料金は無料。現在の登録数は、700校、40,000人以上であり、全国で拡大中。


 
地元企業・団体・学校による特別展示ブース
 

ギークハウス広島の活動紹介

協力:ギークハウス広島

広島空港、新幹線の駅、高速道路、港までそれぞれ車で30分という便利な立地。光ファイバー網があり、人口比率で考えれば首都圏より快適なネット環境。そんな久井町の好条件を活かして、IT好きの人が集まるシェアハウス「ギークハウス」を広島で初めて立ち上げる準備が進んでいます。ギークハウス広島での活動の様子やぎーひろドローン部をご紹介します。広島県のさとやま未来大賞にエントリー中。


ICTと3Dモデルを活用した気象学の課題解決・発見学習

協力:城北中学校教諭 井上大輔

ICTと3Dプリンタ模型を活用した中学気象観測授業の紹介(JHKプロジェクト)


楽しもう、ものづくり!

協力:FABLA

3DプリンターやCNCミリングマシン利用して作ったおもちゃなど、ものづくりに関する展示です。小さなお子様にも遊んでいただけますので、ご家族様そろって、ぜひ遊びにお越しください。


タブレットを活用した博物館学習の分析

協力:福山大学 海洋生物科学科 学生

福山市内の小学校6年生が県立歴史博物館の見学でタブレットを活用しました。展示物の観察や記録、保存にタブレットを活用した事例を紹介します。
ポスターやPPTで紹介し、実物のタブレットにも触ることができます。


中学校におけるICT活用の事例

協力:福山大学 メディア・映像学科 内垣戸貴之

中学校におけるICT活用の事例をスライドショーを用いたプレゼンテーションにより説明します。


3DCGムービー

協力:福山大学メディア・映像学科CGグループ有志

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「この作品は初めて3DCGで制作した作品です。ミリタリーやコメディー映画が好きなので、クスッと笑えるガンアクションを目指して作りました。リギングなど手探りでの作業になったので大変でしたが、良いスキルアップにつながったと思います。」

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「制作当時は機能が分からず大変でしたが、直線、曲線、エッジの組み合わせにこだわって作成しました。 次は飛行系ではなく、地に足をつけて歩くロボットを作りたいと思います。」


中学校理科IT活用

協力:福山理科の会

小・中学校の理科の授業でITを取り入れた事例・教材の紹介を行います。