特別展示

事前申込不要

 
 
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VRで体験する驚異の世界ーカラダの中を探検しよう!

協力:ホロアイズ株式会社

VRとはバーチャル·リアリティの略で日本語では「仮想現実」訳されます。コンピュータによって作り出された人工の世界をまるで本物のように感じたり見たりできる技術のことです。まるで本当にその世界に迷い込んだかのようになります。今回は西日本では初めての公開となる最先端技術であるホロアイズをつかって人体の中を3Dで内臓や筋肉を立体的に感じるように旅をしてみましょう。

Holoeyes

谷口 直嗣:HoloEyes株式会社 CEO兼CTO 1970年生まれ、横浜国立大学建設工学科船舶海洋工学コース卒業。株式会社日本総合研究 所を経て、株式会社ナブラにてCGの研究開発に従事。独立後、コンソールゲーム、スマー トフォンアプリ、インタラクティブコンテンツの企画開発を経て、ゲームのリアルタイム 3D技術をゲーム以外の領域で使うことをテーマに、ゲームエンジンを活用しTVアニメシ リーズで使われる映像を制作する技術の研究開発、Pepperやロボットアームを連携させる アプリケーション開発、ロボットアームとCGソフトを連携させるアプリケーションなどを 開発。2014年、共同創業者の杉本と出会い、医療向けVRアプリ開発を開始。2016年10月、 HoloEyes株式会社を設立。女子美術大学非常勤講師も務める。

http://holoeyes.jp/

 
 
 
 
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ドローンで体験する擬似空中体験ー空から眺める福山

協力:Hiroki Tomiyasu

ドローンを知ってますか?その名前を知らなくても、すでのその「映像」は見たことがあるはず。ドローン(DRONE)はラジコンヘリのような遠隔操作で飛ばすことのできるマルチコプターです。つまり、羽が一つだけでなく複数あり、ラジコンヘリよりももっと操作性に富んでいます。テレビでも空中から撮影した映像がふんだんに使われることの多いドローンですが、未来に向けて自動運転による飛行で荷物の運搬手段としても注目されています。また小さいものであれば室内で飛ばすことも可能です。今回は室内での飛行をお見せするほか、福山市や様々な地方を空中撮影した映像を展示します。バーチャルな空中散歩をお楽しみください!

Hiroki Tomiyasu

岡山県美作市上山に暮らす棚田再生ドローンパイロット。大卒後は北海道平取町、夕張市と暮らし、2017年に上山に移住。現在は上山集楽メンバーと棚田再生や田んぼをやりつつ、ドローンをいかした仕事つくりを目指しています。棚田再生を通じて未来に誇れる価値をつくってゆきます。

ドローンで「空のツーリズム」を作り、上山が誇る棚田の魅力を伝えたい!

https://faavo.jp/okayama/project/2202

 
 
 
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JASP 〜運動部活動サポート〜

協力:西日本電信電話株式会社  株式会社保安企画

運動部活動における「指導力・競技力の向上」「指導者の負担軽減」を目的として、練習映像コンテンツ配信やスケジュール管理機能、動体視力・瞬間視力トレーニング機能など、魅力的なサービスをご紹介します。大人気サービスである映像コンテンツは、トップアスリートや専門家が監修しており、15競技、1,000本以上と豊富。利用料金は無料。現在の登録数は、700校、40,000人以上であり、全国で拡大中。

 

地元企業・団体・学校による特別展示ブース

 

楽しもう、ものづくり!

協力:FABLA

3DプリンターやCNCミリングマシン利用して作ったおもちゃなど、ものづくりに関する展示です。小さなお子様にも遊んでいただけますので、ご家族様そろって、ぜひ遊びにお越しください。

 

ギークハウス広島の活動紹介

協力:ギークハウス広島

広島空港、新幹線の駅、高速道路、港までそれぞれ車で30分という便利な立地。光ファイバー網があり、人口比率で考えれば首都圏より快適なネット環境。そんな久井町の好条件を活かして、IT好きの人が集まるシェアハウス「ギークハウス」を広島で初めて立ち上げる準備が進んでいます。ギークハウス広島での活動の様子やぎーひろドローン部をご紹介します。広島県のさとやま未来大賞にエントリー中。

 

ICTと3Dモデルを活用した気象学の課題解決・発見学習

協力:城北中学校教諭 井上大輔

ICTと3Dプリンタ模型を活用した中学気象観測授業の紹介(JHKプロジェクト)

 

中学校理科IT活用

協力:福山理科の会

小・中学校の理科の授業でITを取り入れた事例・教材の紹介を行います。

 

中学校におけるICT活用の事例

協力:福山大学 メディア・映像学科 内垣戸貴之

中学校におけるICT活用の事例をスライドショーを用いたプレゼンテーションにより説明します。

 

タブレットを活用した博物館学習の分析

協力:福山大学 海洋生物学科 学生

福山市内の小学校6年生が県立歴史博物館の見学でタブレットを活用しました。展示物の観察や記録、保存にタブレットを活用した事例を紹介します。ポスターやPPTで紹介し、実物のタブレットにも触ることができます。